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浴室暖房乾燥機能付き換気扇クリーニング

最近の浴室には

「暖房・乾燥・換気・涼風」が一体になった設備が多く設置されています。冬場のヒートショック対策や、梅雨時期の洗濯物乾燥に大活躍する便利な設備です。

実は…中はかなり汚れています

外から見るとキレイでも、内部には

  • ホコリ
  • カビ
  • 石けんカスの微粒子
  • 湿気による固着汚れ

がびっしり溜まっていることがあります。特に暖房機能付きタイプは内部構造が複雑で、汚れがたまりやすいのが特徴です。

放置するとどうなる?

・風量が弱くなる

・乾燥時間が長くなる

・異音がする

・嫌なニオイが出る

・電気代が上がる可能性

せっかくの高性能機器も、汚れで能力が半減してしまいます。

プロ清掃のメリット

✔ 分解して内部ファンまで洗浄

✔ カビの根から除去

✔ 風量回復

✔ 機器寿命の延命

「最近乾きが悪いな…」

というお宅は要チェックです。

目安はどれくらい?

2〜3年に一度が理想的です。

ペットがいる

洗濯乾燥をよく使う

浴室の湿気が多い

こういったご家庭は、もう少し早めがおすすめです。

まとめ

浴室暖房機能付き換気扇は

見えないけれど、確実に汚れています。

分解して初めて分かる汚れに

お客様が驚かれることも少なくありません。

快適・安全・省エネのためにも

定期的なクリーニングをおすすめします。

外から見ると特に問題なし。「お客様もそんなに汚れてないと思います」とおっしゃいます。ですが

分解すると別世界

内部には

・ホコリの塊・黒カビ・固着した湿気汚れ・ファンに絡みついた繊維

「え これ毎日使っていたんですか」と驚かれるケースが殆どです。

そして分解洗浄後は

・風量回復

・ニオイ改善

・乾燥時間短縮

・異音軽減

見た目だけではなく、性能も回復します。

放置するとどうなる?

・モーターに負担

・電気代の増加

・故障リスク

・カビ胞子の拡散

高額な設備だからこそ、メンテナンスが重要です。

目安は2~3年に一度

特に

・浴室乾燥を頻繁に使う

・家族が多い

・湿気がこもりやすい

このようなお宅は早めがおススメです。

最後に

「壊れてからではなくて性能が落ちる前に」

見えない場所の清掃が本当のプロの仕事だと考えています。

気になる方はお気軽にご相談下さい。